水島総(さとる)の問題点 

  水島総は、彼が社長を務める「日本文化チャンネル桜」の番組で、去る3月24日に、

またまた、しつこく田母神俊雄批判を繰り返した。その中で、下記1.だけは妥当な内容で

はあるが、私に対しても、非常に不当な主張並びに誹謗中傷等を繰り返した。その骨子

並びに問題点は下記のとおりである。(基本的に、「 」内は、水島総の言った内容)

1.「(平成26年)7月までは(私は田母神選対に)関係していた。責任はあった。お詫

びもしたい。」(その様な気持ちがあるのであれば、水島は、正式に記者会見をして、そ

の場で、正式に「お詫び」をすべきではないでしょうか?)

2.「(6,000万円を口座に移して欲しいとは言ったが)その事に関して(田母神氏か

ら)『(水島が)自分のものにしたい(と思っていた)』と言われたから怒った。」(私は)

「『頑張れ日本…』の口座の中に『…都民の会』の口座を作ったらどうかと言っただけ

です。」?(意味不明)

 田母神氏は水島が自分のものにしたいと思っていたとは当時言っていないというこ

とです。水島が、何故怒るのか、女性キャスターと一緒になって、「どうして田母神はそんなすぐにばれる嘘をつくのか、あのおおウソつき野郎とか言って田母神氏をののしるのかが不思議だった」と田母神氏から聞いている。「水島が自分のものにしたいと思っていたのではないかと言ったのは28323が初めてである。」と田母神氏は言っています。

 3. 水島はその番組の中で、複数の通帳の表面は見せたが、それらの中身は全く見せなか

った。(水島が、自らの正当性を主張するのであれば、それらの通帳の中身を全て公表

すべきです。)

 4.「田母神氏は赤坂の高級クラブに行っていた。」 ➡ 田母神氏は都知事選後、今日ま

でそんな処へ1回も行っていない。(明らかな水島の嘘)

 5.「(田母神氏は)ありもしない事を言った。」「田母神氏は隠蔽工作をやっている。」(こ

れらも水島の嘘)

 6.「『石原(慎太郎)さんの処へ行った時に、田母神さんより上座(水島は、「じょうざ」

と読んだが、「かみざ」である)に座って喋り続けた。』『(それらの事で)石原さんから

注意されたらしい』というのは全くの嘘であります。」「私は体育会系だから、長幼の序

は誰よりも意識している。」「(諸橋!)こういう嘘をつくんじゃない!」

(全て、水島の嘘)(「長幼の序」を十分心得ているはずの水島が、年齢的に先輩の私(諸

橋)に対して、この様なものの言い方をするとは何事か!水島は、長幼の序を全く分か

っていないと言わざるを得ない。)

7.「(田母神氏は)また、私の誹謗中傷をした。」(水島の嘘。田母神さんに対する誹謗中

傷を繰り返しているのは水島の方である。)

 8.(朝礼の時にボランティアの人達に対する言動が悪かったと諸橋から指摘、注意された

件に関して)

  「石井に怒っただけだ。」「諸橋という人物から面と向かって言われた事はない。(諸橋

が)私に(その様な事を)言えたことはない。」「(逆に、私が)「話が長い」と、諸橋に

注意した事はある。」(いつも、話が長かったのは水島の方である。)

「(真実は)ボランティアの人達に聞いてもらえば分かる。」?(ボランティアの方々に

聞いてもらえば、水島が如何に横柄なものの言い方をしていたかが良く分かります。)

「(諸橋よ、)嘘をつくな!」?(嘘八百をついているのは水島君、君でしょう。)

(諸橋が、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言った事に関して水島は)『実るほ

どあたま(頭)を垂れるこうべかな』と言い間違いした。(意味不明)(しかも、石井も

諸橋もボランティアであった。石井、諸橋というボランティアに対して、失礼、非礼な

言い方をしたという事を水島は結果的に認めていることになる。)(ボライティアの

方々に集まって頂いて、お話をお伺いすれば、真実は更に明らかとなります。)

 9.「ペアを組んでいた人(岡野氏のこと?)はいつの間にかいなくなった。」(意味不明)

 10.「(南出喜久治)弁護士も下りた。」(水島の嘘) ➡ 今も下りていない。

 11.「(諸橋は)ありもしない事を延々と言った」(水島の嘘)

 12.「(諸橋が、)『(田母神さんが出馬表明したその日に、水島が)街宣車に乗って延々と

喋り続けた』と言ったのは嘘です。こんな嘘、信じられない。(街宣車の上で延々と喋

り続けたのは諸橋)お前だろ。」(全て、水島の嘘。私が話した事が真実です。証人は何

人もいます。)

 13.(「南京の真実」3部作を作ると水島が言って3億数千万円を集めた。そして、5~6,

000万円かけて第一部作だけを作った。残りの約3億円はどうしたのですか?」と諸

橋が発言した事に対して)

「(「南京の真実」第一部作を作るのに)5~6,000万円であの映画が作れるか!2

億3,000万円掛かった。」「こういうデマを平気で飛ばす。(諸橋は)ありもしない

事を言った。(諸橋は、私=水島を)誹謗中傷したとんでもない人物」(である。)(水島

がその様に主張するのであれば、水島は、「南京の真実」第一部作の製作費内訳を、全

ての領収証を含めて支出内訳を明らかにしなくてはいけません。) 

 14.(「水島が、尖閣に行く船を買いたいと言って集めたお金が3,000万円ほど余って

いるはずだ」という諸橋の指摘に対して) 「これも嘘、(諸橋を)訴える。ひん曲が

った根性の嘘つきは名誉棄損で訴えたいと考えております。」「こういう嘘つきで卑劣

な人物が(田母神氏の)周りにいる。(ことが大きな問題である。)」「(田母神のやって

いる事は)国を売る行為であります。」「(田母神と諸橋)両名を必ず訴えたい。」

(水島が、この様に主張するのであれば、前項同様、その支出内訳を明らかにしなくて

はいけません。)

以上

15. 3月27日(日)午前11時23分、私は、水島総に対して、「…番組で、私を訴え

る」と繰り返し言っていましたが、どうぞ早く訴えて下さい。私は堂々といつでも受

けて立ちますよ。」とメールを入れておきました。


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by morohashi0520 | 2016-03-31 10:04